完全房室ブロック、ペースメーカー移植術後上大静脈症候群で障害厚生年金3級を受給できたケース
目次
相談者 | 男性(50代)/会社員 |
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傷病名 | 完全房室ブロック、ペースメーカー移植術後上大静脈症候群 |
決定した年金種類と等級 | 障害厚生年金3級 |
決定した年金額 | 約116万円 |
相談時の状況
勤務中に微熱や頻脈、めまいなどの症状があり近医を受診。血液検査で特に異常がなかったことから疲労や風邪ではと診断されました。しかし、数日経っても症状は改善せず、別の病院を受診すると、心電図検査により完全房室ブロックと診断、緊急手術となりました。 ペースメーカー術後の経過は順調でしたが、半年後に上大静脈症候群が判明。一度ペースメーカーを抜去し、上大静脈拡張術、再びペースメーカー移植術後に職場復帰となり、ご相談をいただきました。
依頼から請求までのサポート
長期休職明けで仕事が忙しく、手続きの準備がなかなかすすめられなかったことから依頼いただき、書類取得や提出まで全般的にサポートさせていただきました。
結果
障害厚生年金3級の受給が決定。 現在まで経過は良好で、依然とほぼ変わらず仕事を続けられています。
障害年金とは

「障害年金」とは、公的な年金の1つで、病気や事故が原因で障害を負った方へ、国から年金が給付される制度です。障害者のための特別な手当と勘違いされている人もいますが、実は老齢年金と同じ公的年金です。
障害年金はきちんと保険料を納めている方の権利ですので、
障害年金を受け取っていないということは、65歳になっても年金を受け取っていないようなものです。
障害年金を受け取れる方は必ず申請することをお勧めいたします。
障害年金の基礎知識についてはこちら
障害年金でもらえる金額についてはこちら
対象となる傷病について
障害年金を受け取れるかどうか知りたい方は「かんたん!受給判定」をご利用ください。

いろいろな傷病を併発している場合など、実に様々な症状があります。
自分で判断できない場合は、専門家にご相談ください。
当事務所に相談するメリット
当事務所では、障害年金の無料相談を実施しております。
お電話での相談や、実際にお会いしての面談までは完全無料でご対応いたします。
障害年金の申請について、不安な方はお気軽にお問い合わせください。
また、有料での障害年金の申請代行も承っております。
ご自身での申請が難しい方は当事務所の申請代行サポートをご利用ください。
申請代行を依頼する際のサポート費用はこちら
社労士に依頼するメリット
①労力
体調が悪い方、働いている方にとっては障害年金の申請はなかなか大変な作業です。
社労士に依頼することで治療に専念できます。
②スピード
自分で申請すると半年ほど申請にかかってしまう場合もあります。
プロなら約3カ月で申請が可能です。
受給できるタイミングがその分早くなります。
➂受給可能性
障害年金の申請にはいくつかハードルがあり、本来受給できる方が不支給になってしまうことも…
プロならそのハードルを乗り越えることもできます。
